ハンドバッグなどのアイテムで人気のサマンサタバサ どんなアイテムを展開している?

■ハンドバッグを中心に人気のサマンサタバサ

サマンサタバサは、若い女性からの支持が厚いファッション企業。展開する全13のブランドではおもにバッグを中心に、ジュエリー、ゴルフグッズなどを取り扱っています。
どのアイテムもトレンド感があり、機能が充実していることで高い評価を得ており、それぞれのブランドは対象年齢やスタイルに合わせてユニークな色を持っています。

■ハンドバッグ以外に展開しているアイテムは?

サマンサタバサでは、ジュエリーも人気。「サマンサ ティアラ」、「サマンサ シルヴァ バイ サマンサ ティアラ」といったブランドでは、若い女性でも手が出しやすい価格帯でデザイン性が高いアイテムを数多く提案しています。その日の気分やTPOに合わせて身に付けたり、大切な日のご褒美や大切な人への贈り物にしたり、と用途はさまざま。

ゴルフラインの「UNDER25 Samantha Thavasa」や、「No.7 Samantha Thavasa」には。ボディラインが綺麗に見えるボディコンシャスなウェアや、タウンユースとしても活躍するウェアも豊富。バランス、スタイル、シルエット、素材にこだわり、丁寧にデザインをしていると好評です。

■サマンサタバサ社長 寺田和正の経営理念

サマンサタバサの社長である寺田和正は1965年に広島県に生まれました。100年続く家業を営む家庭の次男として、経営者である父の背中を見て育ちました。幼稚園児の頃から将来は社長業に就くことを夢見ており、どのようなビジネスを展開するべきか思いを巡らせていました。

経営にはゴルフと英語が必須と考えていたことから、大学2年生でカナダに留学。こうした経験が、その後の海外を視野に入れた経営で役立ちます。起業してしばらくの間は海外で人気のブランドを日本でプロデュースし操業していましたが、それだけでは経営が不安定と判断。寺田和正が29歳になった1994年に、オリジナルブランド・サマンサタバサを創業します。それ以降は「日本一楽しい会社にする」ということを目標に掲げ、楽しみながら仕事をすることで社内だけでなく、社外とのより良いコミュニケーションの促進を図っています。

また「いい人・良いもの・良い場所・良い宣伝」を数値化することで、人々が勇気を持って仕事ができる環境を作るのも大切なこと。寺田和正の経営理念のひとつに、「ピンチこそチャンス。消極的になってしまいそうなときこそ、何事にもチャレンジする」といったものがあります。創業直前のバブル崩壊で夢を諦めてしまいそうになった寺田和正ですが、勇気を持って起業をしたことでブランドの未来が切り開かれました。
寺田和正はこれから社会に羽ばたく若者にも、挑戦する心を忘れずにいてほしいと考えています。

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