長井央が愛を語る

こんにちは、長井央です。
今回は、末っ子のケイスケについてお話したいと思います。
ここまでユウタ、シオリ、カズマ、アイのことを紹介してきましたが、それぞれ本当に個性的です。けれどもときどき、ふと、自分やパートナーに似ている面に気が付くことがあります。もしくは、兄弟同士で似ているところとか。
末っ子のケイスケはまだ小さくて、とにかくみんなに可愛がられている存在です。アイにはたまに嫉妬されているみたいですが(笑)。
顔も目がぱっちりしていて、たまに女の子に間違われるケイスケについて、お話ししていきます。

1、正直なところ、5人目も授かるとは思っていなかった

はい、見出しのとおりです(苦笑)。
さすがに、4人育てるので精一杯なところがありました。金銭的にも、いろんな習い事的にも。
けれども、ありがたいことに、お互いの両親が孫の面倒をみてくれることがありますし、ユウタやシオリがずいぶん大きくなったのでふたりが下の子たちの面倒をみてくれるところがあります。兄弟仲良しなので、ボクらの目が行き届かないとき、とくにユウタが頼りになります。本当に、いいお兄ちゃんで助かっています。
そんななか、アイが生まれてから2年後にケイスケが生まれました。ケイスケを授かったときは本気で悩みました。「悩むくらいなら気をつけなさい」というお叱りの声が聞こえてきそうです。それはごもっともなんですけど、ボクらなりに気をつけていたつもりなんです。
ハイ、いいわけですね、ボクらが甘かったです。
でも、ボクらは子どもが大好きです。4人育てるので大変とはいっても、せっかく授かった命なのだから大切に育てようって真剣に考えて、パートナーにケイスケを生んでもらいました。
ケイスケは小さくて可愛くて、我が家のアイドルです。みんなから本当にたくさんの愛情を受けています。
魔の2歳児とかいいますが、ケイスケはどこか、おおらかに見ることができますね。アイがそばにいるのもありますし、上の子たちもケイスケを見守っています。
ボクらの親は、やっぱり「5人目って、あんたたち大丈夫なの?」と心配してきたこともありましたが、大丈夫です。
子どもをたくさん授かって思うのは、子育てはボクらだけで背負う必要はないし、子どもはボクらを助けてくれる存在でもあるんだってことです。
ケイスケが生まれたおかげで、またひとつ、大切なことに気が付くことができました。

2、アイにおもちゃにされてしまうケイスケ

アイは本当にケイスケに興味津々です。
アイもまだまだ甘えたい時期ですから、ケイスケにばっかりみんなが甘いのは許せないのでしょう。ボクは全員に平等に接しているつもりですが、パートナーはなかなか難しいみたいです。どうしたって、今、一番手がかかるのはケイスケですからね。
「アイだって、2年前まではこんな感じだったのよ」とパートナーが言っても、ちょっとわからないところもあるみたいです。
こうしてみると、シオリのほうがしっかり者だったのかなあという気がします。アイのほうが甘えん坊なのかと。
けれども、アイはケイスケに意地悪をするわけではありません。どちらかというと世話したがります。ケイスケを自分のものだと思っているのでしょうか(笑)。
アイは、自分がお絵かきをしているとケイスケにもクレヨンを持たせて、なにか描かせようとします。ケイスケは画用紙に、適当にぐるぐる〜っと線を描く感じです。すると、アイが、「違うの、イヌさんはこう描くの!」とか言って、描き方を指導しています(笑)。アイの描くイヌだって、4歳児の描くイヌって感じなんですけどね。なにやらこだわりがあるようで。
アイは、自分で絵本を読むことができます。字も少しずつ書けるようになっています。だから、2歳のケイスケにもやらせようとします。
別に、ボクらは英才教育を考えているわけではないですよ。早期教育なんて考えたことがありません。アイが勝手に早期教育を始めるわけです(笑)。
ケイスケはいつもぽかーんとした顔をして、アイの言うことに一生懸命答えようとします。でもうまくできなくて、アイに「もうっ」と言われて、泣くこともあります。そんなときはアイをたしなめて、ケイスケを慰めるという(笑)。
もはや誰が親なのか、しつけ役なのかわかりません。子どもがたくさんいると、子どものやりとりを見ていて飽きることがないですね。

3、子どもたちはどんなふうに大きくなっていくんだろう

ケイスケのことも含めて、子どもたちのまとめです。
子どもたちには、のびのびと幸せに育ってほしいものです。親の最終的な役目は見守ることかなと思っています。叱るときは叱りますが、基本、子どもの意思を尊重していきたいなと。
とにかく、ケイスケが大人になるまではボクも仕事を頑張らないと(笑)。子どもは、ボクのモチベーションの源です。

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